虫歯になったら即歯科へ!悪化する前に治療するのがポイント

虫歯になったら即歯科へ!悪化する前に治療するのがポイント

診察台

進行度によって治療内容が違う

要観察と言われる虫歯は、エナメル質の一部が少し溶けている状態です。色は濁っていたり、茶色くなっていたりしますが、削らずブラッシングや定期健診で予防するのが一般的です。一方、エナメル質が溶けて黒くなった場合は、削って詰め物をします。

歯

最終的にはかぶせ物をする

進行度4に突入した虫歯は、すでに神経にまで悪影響を及ぼしているため、根っこの治療をして被せる必要があります。また、神経を取る治療が必要なので、時間は初期虫歯よりも倍かかるでしょう。銀歯になりたくないなら早急に昭島の歯科を受診してくださいね。

同じクラウンでも質は全く違う

保険適用外のクラウン

歯茎の境目が黒くなりにくく、金属を違って強度が高いです。何年使ってもすり減ることがないので、持ちは確実にいいでしょう。天然の歯に近い強度の持ち主なので、噛む力が強い方向けの治療です。

保険適用内のクラウン

素材は樹脂で、長期間使用すると変色する恐れがあります。また、食事や歯を毎日磨いていると、だんだんすり減ってくるでしょう。力が入りやすい奥歯にはあまり適していません。しかし、何年も保険内のクラウンを使ってもほとんど支障がない方もいるので、デメリットばかりではないでしょう。